<神戸連続殺傷18年>「子供への想い変わらない」父が手記 - 毎日新聞(2015年5月24日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150524-00000002-mai-soci
http://megalodon.jp/2015-0524-1015-46/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150524-00000002-mai-soci

男児殺害18年 加害者の変化、手紙で実感 神戸連続児童殺傷事件 - 神戸新聞(2015年5月24日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150524-00000000-kobenext-soci
http://megalodon.jp/2015-0524-1016-25/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150524-00000000-kobenext-soci

神戸連続児童殺傷 加害男性が手紙、遺族「涙止まらず」 - 神戸新聞(2015年5月23日)

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201503/0007845616.shtml
http://megalodon.jp/2015-0524-1017-01/www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201503/0007845616.shtml

少年法適用年齢 性急な見直しは疑問だ - 毎日新聞(2015年4月20日)

http://mainichi.jp/opinion/news/20150420k0000m070082000c.html
http://megalodon.jp/2015-0524-1018-10/mainichi.jp/opinion/news/20150420k0000m070082000c.html

少年法は、97年の神戸連続児童殺傷事件、2004年の長崎県佐世保市の小6女児殺害事件など、世間の耳目を集めた事件を契機に厳罰化の方向で法改正が進められてきた。
適用年齢引き下げは、過去の法改正よりはるかに影響が大きい。投票できる年齢が下がるから自動的に下げるという発想で見直すべき問題ではない。
少年院などで保護処分を受けた少年の再犯率は約25%との調査がある。刑務所で刑事罰を受けた人の再犯率(4割台)よりかなり低く、更生教育は一定の効果が認められる。18、19歳を少年法の適用から外せばこの効果が得られず、社会にはマイナスになるとの指摘もある。
自民党にとどまらず、広く国民が理解を共有すべきテーマだ。あらゆる面から時間をかけて検討してもらいたい。

憲法条文学び 9合目 江川せせらぎ九条の会「勉強室」:神奈川 - 東京新聞(2015年5月24日)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150524/CK2015052402000128.html
http://megalodon.jp/2015-0524-1021-17/www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150524/CK2015052402000128.html

「戦争にならないで」「憲法を踏みにじる」 市川、安保関連法案シール投票:千葉 - 東京新聞(2015年5月24日)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150524/CK2015052402000138.html
http://megalodon.jp/2015-0524-1023-20/www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150524/CK2015052402000138.html

秘密保護法 言わねばならないこと(43)萎縮招かない社会に 作家 森 絵都氏 - 東京新聞(2015年5月24日)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/himitsuhogo/iwaneba/list/CK2015052402000110.html
http://megalodon.jp/2015-0524-1024-06/www.tokyo-np.co.jp/article/feature/himitsuhogo/iwaneba/list/CK2015052402000110.html

福島の原発事故で避難が始まってから、たくさんの高齢者の方が亡くなった。原発から二十キロ圏内の立ち入りが規制され、多くのペットが取り残された。日本が、こんなにも弱者を切り捨ててしまう社会なんだと、あらためて実感した。
事故から二カ月後、二十キロ圏内に取り残されたペットを救出する活動に同行した。自分の体をかけて犬や猫を守る女性たちを追いかけるほどに、その姿を記録したい思いが強まった。
将来、原発の近くで何か政府に都合の悪いことが起きたら、それを隠すために特定秘密保護法が利用されるかもしれない。私は何か調べるときには現場に行き、自分で見て、人に会って話を聞く。非常時だからこそ、自分の体を張って伝えなければならないことがある。だが、秘密保護法は取材対象にも罰則が及ぶので取材者の萎縮を招いてしまう。
昨年来、秘密保護法廃止を求める発言をし始めてから、仕事先の人たちに「勇気がありますね」「大丈夫ですか」などと言われた。先進国では市民が政治について意見を言うのはごく当然なのに、日本では発言しない人が多いからだろう。
政治のことを難しく、賢く、分かり抜いたうえで語らなくてもいい。間違えたことを言っても、拙くても、本当に自分たちが日常レベルで感じたり、疑問に思ったりすることをカジュアルな雰囲気の中で気軽に発言していくことが大事かなと思う。
そうして、私たちの心の中にある萎縮を取り除いていくことが、この社会に新しい風を吹かせて、政府からの締め付けにあらがっていくための一つの方法になるのではないか。

<もり・えと> 1968年生まれ。90年に「リズム」で講談社児童文学新人賞を受賞。「風に舞いあがるビニールシート」で直木賞。他の著書に「DIVE!!」など。

核兵器禁止 誓約文書も賛同せず 被爆国で「核の傘」 二重基準露呈 - 東京新聞(2015年5月24日)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2015052402000111.html
http://megalodon.jp/2015-0524-1025-31/www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2015052402000111.html


【ニューヨーク=北島忠輔】「核なき世界」に向け国連本部で開かれた核拡散防止条約(NPT)再検討会議は二十二日、四週間の議論をまとめた最終文書を採択できず決裂、閉幕した。被爆七十年を迎える日本は、唯一の被爆国として核兵器の非人道性を訴えたが、核の被害を訴えながら、米国の「核の傘」のもと、核を否定できない非核外交の二面性も浮かんだ。 
会議では、核兵器の非人道性が中心議題の一つとなった。早急な核廃絶を訴える一部の非保有国の原動力となり、オーストリアが提唱した核兵器禁止への誓約文書には、会議前には約七十カ国だった賛同国が閉幕時には百七カ国まで増えた。オーストリアのクメント大使は閉幕後、「驚くほど力強いグループになった」と手応えを語った。
日本は誓約文書に賛同しておらず、被爆国として、非人道性の認識を広める必要性を主張するにとどまっている。採択されなかった最終文書案には日本が求めた軍縮教育の強化が盛り込まれた。核削減交渉の基礎となる核戦力透明化を核保有国に求める文言も入った。
日本は「核保有国と非保有国に共同行動を求める」(岸田文雄外相)との姿勢で臨んだが、両者が対立する問題では橋渡し役を果たせなかった。また、早急な核廃絶に抵抗する保有国と足並みをそろえて誓約文書に反対する立場をとった。
最終文書案の作成過程では、日本が提案した各国首脳らに広島や長崎への訪問を促す記述が中国の要求で削除。代わりに「核兵器の影響を受けた人々や地域との交流を通して経験を直接的に共有するよう促す」との修正文が入った。

<人道の誓約> オーストリア核兵器禁止への努力を誓い、2015年4月開幕のNPT再検討会議に提出した文書。同国が議長を務めた14年12月の「核兵器の非人道性に関する国際会議」で発表した「オーストリアの誓約」を改称した。事実上、禁止条約制定に向けた議論を求める内容。核禁止、廃絶のための法的枠組みづくりの必要性を呼び掛け、各国や市民社会と協力すると宣言している。 (共同)

官房長官は「可能」 他国で戦闘 首相と食い違い - 東京新聞(2015年5月23日)


http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015052302000120.html
http://megalodon.jp/2015-0524-1032-51/www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015052302000120.html

禁演落語 26日 超党派議員開催「一般の人も」 - 東京新聞(2015年5月24日)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015052402000123.html
http://megalodon.jp/2015-0524-1031-10/www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015052402000123.html

戦時中に口演を禁じられた「禁演落語」を聞く会が二十六日、東京・永田町の参院議員会館講堂で開かれる。国会では安全保障法制をめぐって与野党が対立するが、聞く会は超党派の国会議員が共同で開催し、人気落語家の林家たい平さんが高座に上がる。国会議員らは「表現の自由は大切。平和を見つめ直す機会になれば」と、一般の人の来場を呼び掛けている。 (飯田孝幸)

「歴史が証明」根拠なし 首相、戦争巻き込まれ論否定 - 東京新聞(2015年5月24日) 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015052402000141.html
http://megalodon.jp/2015-0524-1029-45/www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015052402000141.html


他国を武力で守る集団的自衛権の行使と地球規模で米軍などを支援する安全保障関連法案をめぐり、安倍晋三首相は「(日本が)戦争に巻き込まれることは絶対にあり得ない」と断言する。その理由の一つとして1960年の日米安全保障条約改定時の戦争巻き込まれ論を挙げ、「間違っていたことは歴史が証明している」と繰り返す。だが、当時の自衛隊活動は日本が攻撃された場合のみ反撃することに限定されており、米軍支援も認めていなかった。前提が大きく違っていて、首相発言に根拠はない。 (吉田昌平)
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◆リスク当然高まる
内閣法制局長官・阪田雅裕弁護士の話 日米安保改定時は米軍が日本に駐留することで、日本が攻撃を受けるリスクが高まるという懸念だった。今回は積極的に自衛隊が海外に出ていって、米軍を支援しようという話。集団的自衛権は自分が攻撃国になることを意味する。日本が報復を受けるリスクがあり、同じような次元の話ではない。巻き込まれ論というが受け身のリスクではなく、自らより踏み込んでリスクを背負いにいこうということだから、リスクは当然高まる。

白梅学徒隊 悲劇後世に 川崎の映画監督・黒川さん:神奈川 - 東京新聞(2015年5月24日) 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150524/CK2015052402000131.html
http://megalodon.jp/2015-0524-1033-22/www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150524/CK2015052402000131.html

太平洋戦争末期の1945年3〜6月、18万人以上が犠牲となった沖縄戦から70年。映画監督の黒川礼人さん(46)=川崎市多摩区=は、56人が所属し、22人が死亡した「白梅(しらうめ)学徒隊」の体験を伝えようと、朗読劇「白梅学徒看護隊の青春」を制作した。 (志村彰太)
原作は白梅学徒隊の同窓会が二十年前に出版した証言録「平和への道しるべ」。黒川さんは証言録から十五人分を抜粋し、二時間の台本に仕上げた。沖縄戦に巻き込まれた民間人の状況を全体としてとらえつつ、被害の悲惨さを伝えられるようにしたという。

反差別へ 闘う市民紹介 川崎・中原で30、31日 写真展示や上映会:神奈川 - 東京新聞(2015年5月24日) 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150524/CK2015052402000127.html
http://megalodon.jp/2015-0524-1034-12/www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150524/CK2015052402000127.html

「反差別パネル展 ヘイトスピーチ−闘う市民たち」と題した展示会を、人種差別に反対する女性グループが三十、三十一の両日、川崎市中原区の市平和館で開く。無料。
 在日コリアン、同性愛や性同一性障害など性的少数者(LGBT)に対する差別への抗議活動に理解を求めようと「差別反対 女組」(山下歩代表)が主催する。ヘイトスピーチデモの列に向けて「憎しみを捨てよう」などと書いたプラカードを掲げる市民らの様子をとらえた写真約百二十点を展示するほか、デモを記録した動画、佐々木航弥監督のドキュメンタリー映画ヘイトスピーチ」を上映する。

5月30日(土)31日(日)に川崎市平和館で反差別パネル展「ヘイトスピーチ−闘う市民たち」を開催します。
http://onnagumi.org/?p=412

5月30日(土) 31日(日)に、反差別パネル展「ヘイトスピーチー闘う市民たちー」を開催いたします。
今回は前回までのパネルに加え、その後の各地のカウンター活動や昨年の「仲パレ」「東京大行進」、またLGBT性的少数者)差別へのカウンター活動、先日開催された「東京レインボープライド2015」などの写真を展示致します。
また、動画ブースにおいて佐々木 航弥監督のドキュメント映画「ヘイトスピーチ」ほか、数点の動画作品を上映いたします。
日程:2015年5月30日(土)9:00-19:00  31日(日)9:00-18:00
会場:川崎市平和館(川崎市中原区木月住吉町33-1)

<ひと物語>偏見解きほぐしたい 少年院でラグビー講座と交流試合 小沼 公道さん:茨城 - 東京新聞(2015年5月24日)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150524/CK2015052402000148.html
http://megalodon.jp/2015-0524-1035-05/www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150524/CK2015052402000148.html