コラム

【政界地獄耳】自民は選挙位置づけ間違えた 無党派層活発化、激戦区増えた - 日刊スポーツ(2021年10月27日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202110270000077.html ★25日の夜、自民党総裁・岸田文雄、副総裁・麻生太郎、幹事長・甘利明が選対委員長・遠藤利明のもとに集まり最終選対会議を開いた。激戦区と言われる選挙区だけで22日か…

<金口木舌>焼け焦げたノート - 琉球新報(2021年10月26日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1413222.html 縁が焼け焦げた、小さな1冊の数学のノートがある。今の時代と変わらない関数のグラフや数式が几帳面に書かれている。宮城政三郎さん(93)が1944年、疎開先の台湾に持って行った県立第一中学校当時のもの…

<金口木舌>つながらない権利 - 琉球新報(2021年10月24日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1412194.html 記者の基本として言われたことの一つが「いつでも電話に出ること」。事件・事故の連絡は時間に関係なく入る。寝るときも枕元に携帯を置いて仕事とつながれるようにした ▼日本人の勤勉さ故か、常に業務対…

【政界地獄耳】連合・芳野会長にみる小池都知事の「排除」理論 - 日刊スポーツ(2021年10月22日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202110220000097.html ★与党はこの選挙を政権選択選挙と位置付け、民主主義か共産主義かと極端な例えで本当の争点をぼかし続ける。一方、9年間に及んだ安倍・菅政権の検証や総括と位置付ける見…

【政界地獄耳】公明に自民ブレーキ役担えるのか「小さな声を聴く力」どこに - 日刊スポーツ(2021年10月21日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202110210000069.html ★8月5日、公明党代表・山口那津男は金融機関からの融資を違法に仲介したとされる事件に公明党議員の秘書らが関わっていた疑いで4日、東京地検特捜部が議員会館の議員事務…

【政界地獄耳】岸田に理解がないのか、自民党の極めて古い体質か - 日刊スポーツ(2021年10月20日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202110200000062.html ★政策討論会などで首相・岸田文雄の発言や説明を聞いていると、自民党の政策や岸田の本音が見えてくる。ことに説明は丁寧だが公明とも違いがはっきりした。18日に開かれ…

<南風>つながる安心 - 琉球新報(2021年10月19日)

https://ryukyushimpo.jp/hae/entry-1409788.html 今年2月、内閣官房に孤独・孤立対策担当室が新設され、英国に次ぎ世界で2番目の孤独・孤立対策担当大臣が日本に生まれた。千葉大学の調査で、コロナ禍の外出自粛による孤立が健康被害を引き起こし、ボランテ…

<金口木舌>真の「代議士」は誰か - 琉球新報(2021年10月19日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1409621.html 世に「先生」と呼ばれる職業は数多くある。学校の教師をはじめ、医師や弁護士、保育士、小説家や漫画家も該当するだろう。広辞苑では、先に生まれたという意味の他に、学徳の優れた人や指導的立場にある…

【政界地獄耳】共産党アレルギー戦術の効果は… - 日刊スポーツ(2021年10月19日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202110190000086.html ★選挙戦がスタートし、短期決戦の幕が落とされたが、せっかく看板を変えた岸田政権のスタートダッシュはどんなものか。また野党共闘を大筋で実現させた立憲民主党と共産…

(ぎろんの森) 平和賞と報道の役割 - 東京新聞(2021年10月16日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/137082 先週、岸田文雄首相の所信表明演説に加え、首都圏の大きな地震に関する社説を掲載したため本欄は休みました。二週間ぶりの掲載です。先週金曜日はもう一つ大きなニュースがありました。ノーベル平和賞が二人のジ…

【政界地獄耳】自民党執行部の選挙戦略は昭和政治を模索 - 日刊スポーツ(2021年10月16日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202110160000067.html ★今月中には国民の審判が下るとはいえ、岸田内閣は発足してから党人事と組閣をしただけで総選挙に突入したわけだから、国民の評価はこの4年間の政権、つまり安倍・菅政権…

【政界地獄耳】自民党の重点政策「これでは高市政権の公約だ」と関係者 - 日刊スポーツ(2021年10月15日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202110150000050.html ★これが本当に選挙勝利のために菅政権から看板を掛け変えた岸田政権の公約なのか。「これでは高市政権の公約だ」とは自民党関係者。8日の総務会で総選挙の自民党の重点政…

【政界地獄耳】コロナ禍で異例の選挙、握手ダメ募る不安 解散早まり大混乱 - 日刊スポーツ(2021年10月13日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202110130000061.html ★候補者や選対関係者にとって、秋に選挙が実施されることはわかっていたが、予定よりも解散が1週間早まるだけで大混乱が生じている。抜き打ちではないものの、与野党候補…

[大弦小弦]国家権力が強権的に振る舞った現場 - 沖縄タイムス(2021年10月9日)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/844229 2016年7月22日、東村高江の米軍北部訓練場のゲート前。基地の機能強化で、住民の負担増につながるヘリパッド建設を阻止するため大挙した市民と機動隊で大混乱した。その時、前夜からの泊まり込みで…

【政界地獄耳】多様性の否定を声高に主張…「連合」崩壊加速か - 日刊スポーツ(2021年10月9日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202110090000086.html ★「ジェンダー平等」「多様性推進」が最近の連合の売りなはずなのに、連合新会長に就任した芳野友子は7日、初の会見に臨み、立憲民主、共産両党が政権交代時に共産による…

【政界地獄耳】党役員、新閣僚のダークな横顔続々 - 日刊スポーツ(2021年10月8日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202110080000156.html ★党4役が決まってから1週間、組閣してから2日目には党役員と新閣僚のダークサイドな横顔が見えてきた。デジタル相・牧島かれんはNTTから2回にわたり、高額接待を受けてい…

<傍聴記>多様性へ「大切な一歩」:東京 - 東京新聞(2021年10月7日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/135363 「私のような聴覚障害者も議会活動がスムーズに行えるよう、皆さまにご理解いただいた。心から感謝申し上げます」。七月の都議選で初当選した立憲民主党の斉藤里恵さん(37)=写真=が六日、初めて都議会の一…

<金口木舌>支援を行き届かせる - 琉球新報(2021年10月8日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1404351.html 「少しやせたね。体を動かしている?」。中城村北上原のふれあい事業「ことぶき会」の担当者が語りかける。地域で暮らす85歳の女性は「階段を10回ぐらい上り下りしているよ」と答える。ことぶき会が9月…

【政界地獄耳】菅内閣の延長か生まれ変わりか - 日刊スポーツ(2021年10月5日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202110050000038.html ★菅内閣が総辞職した。既に岸田内閣の党4役などは確定し、組閣人事も新聞辞令で固まった。党人事は幹事長・甘利明、国対委員長・高木毅、組織本部長・小渕優子と過去の政…

【政界地獄耳】自民党人事、早くも馬脚 - 日刊スポーツ(2021年10月2日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202110020000067.html ★劇的な勝利を収めた自民党新総裁・岸田文雄だが、自らを支える党人事で早くも失敗、馬脚を現した。幹事長・甘利明の指名は国民に16年の「政治とカネ」の問題で第2次安倍…

<金口木舌>商店街で回顧する古き良き時代 - 琉球新報(2021年10月4日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1402137.html 大正時代が舞台の漫画「鬼(き)滅(めつ)の刃」の影響だろう。小学生の娘が昔の草履に興味を示していたため、適当な物を探しに名護市の商店街に出掛けた ▼着物に合いそうな草履の代金500円を支払うと「…

(ぎろんの森) 岸田新総裁へのモヤモヤ - 東京新聞(2021年10月2日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/134422 菅義偉首相の事実上の退陣表明から一カ月近く。自民党総裁選がようやく終わり、岸田文雄氏が新総裁に選出されました。週明けに首相に指名され、衆院選が来月行われる見通しです。一回目の投票では河野太郎氏が党…

【政界地獄耳】二階派は徹底的に干されるだろう - 日刊スポーツ(2021年10月1日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202110010000150.html ★自民党総裁・岸田文雄に歓喜したのもつかの間、前首相・安倍晋三や副総理兼財務相・麻生太郎の自分の内閣のようなごり押しが党税調会長・甘利明の幹事長人事を生んだと…

<金口木舌>どんな人にも選択肢を - 琉球新報(2021年10月1日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1400407.html 進学や就職、大きな買い物に人間関係。人はさまざまな場面で選択を迫られる。だが「最初から選択肢が存在しなかったら」と考えると恐ろしくなる。映画「モンスター」で主人公アイリーンが「私には選択肢…

<曇りのち晴れ>先生の涙 - 東京新聞(2021年9月30日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/133920 「今日、学校で先生が泣いた」。米国で暮らしていたとき、小4だった次女が言った。中米エルサルバドル出身の友だちが一家で国境を越えた経験を話し、先生が「どうやって(西部から東部の)この町まで来たの?」…

<金口木舌>復帰は「いまだ貫徹せず」 - 琉球新報(2021年9月30日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1399900.html 1カ月と5分だった。国頭村の辺戸岬に立つ祖国復帰闘争碑に刻まれた碑文を書き上げるのに要した時間である。作者は3代目の沖縄祖国復帰協議会(復帰協)会長の桃原用行さん ▼復帰協の役員に執筆を頼ま…

河北春秋(9/29):フランス映画の傑作『天井桟敷の人々』は日… - 河北新報オンラインニュース(2021年9月29日)

https://kahoku.news/articles/20210929khn000003.html フランス映画の傑作『天井桟敷の人々』は日本でも人気だ。理由の一つは秘田余四郎による簡潔で明快な字幕にあるようだ。例えば悪漢ラスネールのせりふに「俺をからかってるのか。虚栄心があれば傷つく…

【政界地獄耳】安倍晋三、麻生太郎、二階俊博なき宏池会&経世会のタッグ - 日刊スポーツ(2021年9月30日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202109300000059.html ★総裁選挙終盤にかけて前政調会長・岸田文雄の顔つきが変わってきた。お公家集団といわれる宏池会は上品な議員が多いといわれ、岸田も前首相・安倍晋三の顔色ばかりうか…

【政界地獄耳】河野、石破、小泉の人気ベスト3が自民の足を引っ張った - 日刊スポーツ(2021年9月28日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202109280000048.html ★総裁選挙目前、もう1度確認しておこう。この総裁選挙で約1カ月、自民党は国民とメディアを巻き込んだ総裁選祭りを敢行した。前半は元幹事長・石破茂の出馬があるか否か…

<金口木舌>国民に向き合う勇敢さはあるか - 琉球新報(2021年9月27日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1398314.html 2011年に米国務省で開かれた日米安全保障協議委員会。会見でクリントン国務長官に米側メディアが質問したのは、サウジアラビアでハンドルを握った女性たちへの見解だった ▼普天間飛行場移設問題が議題だ…