コラム

立憲主義破壊に加担する立憲民主党 - 植草一秀の『知られざる真実』(2021年5月6日)

uekusak.cocolog-nifty.com

【政界地獄耳】投票行動と一致する場合ばかりではない、世論調査は複雑だ - 日刊スポーツ(2021年5月7日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202105070000150.html ★憲法記念日前後にはメディア各社は憲法改正の是非について世論動向を探るために世論調査を実施する。今年の調査では新たな変化が見られたのか。読売新聞では「あなたは…

(筆洗) こんな子どもたちを例として挙げていた。病気の親に代わって、… - 東京新聞(2021年5月5日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/102402 こんな子どもたちを例として挙げていた。病気の親に代わって、料理、洗濯、掃除など家事をしている。幼いきょうだいの面倒を見ている。働いて家計を助けている。病気の家族の身の回りの世話をしている…。美談にも…

<金口木舌>児童憲章制定70年 - 琉球新報(2021年5月5日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1316373.html 7歳の時に沖縄戦を体験した男性は、自分の誕生日を知らなかった。戦争で家族を失い、孤児院に身を寄せた。親戚に引き取られた後、戸籍を作った際に終戦記念日の8月15日が誕生日となった ▼戦後、県内には1…

<南風>4月28日に生まれて - 琉球新報(2021年5月4日)

https://ryukyushimpo.jp/hae/entry-1316097.html 私の誕生日は4月28日だ。先日41歳になった。4・28でぱっと「屈辱の日」と思い浮かぶ人も多いだろう。子どもの頃は翌日が祝日だから必ず休みでラッキーな日に生まれたと思っていたし、大学進学から県外に住ん…

【政界地獄耳】立憲民主党の国民投票法対応、付和雷同ではダメだ - 日刊スポーツ(2021年5月5日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202105050000075.html ★ポリシーや筋とは、それが見当外れでも言い続けることが成果になることがある。自民党は憲法改正を党内の一部や、支持勢力の顔色を見るために訴え続けていた。安倍政権…

<金口木舌>戦争の落とし子 - 琉球新報(2021年5月4日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1315996.html 小欄で先週、甲辰尋常小学校の校歌を紹介したところ、卒業生という80代の読者から「歌詞が違う」との指摘があった。同窓会記念誌の記述を引用したが「海戦せしはこの時ぞ」は誤りという ▼調べてみると、1…

【政界地獄耳】世界中の世論を無視して五輪開催へ突っ走るのか - 日刊スポーツ(2021年5月4日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202105040000037.html ★先月28日、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの観客上限方針などを話し合う大会組織委員会、東京都、政府、国際オリンピック委員会(IOC)と国際パラリンピック…

【政界地獄耳】憲法記念日に「政治的中立」というまやかし - 日刊スポーツ(2021年5月3日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202105030000121.html ★またこの話題の時期になった。憲法記念日や終戦記念日などに向け、講演会や展示会などが開催される際、会場の提供や講師の人選をする市などの行政機関が「政治的中立」…

<金口木舌>理不尽な現実 - 琉球新報(2021年5月1日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1314078.html 「何も変わっていないし、何も終わっていない。理不尽な現実はずっと続いている」。東京電力福島第1原発事故で被災した農家の樽川(たるかわ)和也さんの苦悩を描くドキュメンタリー映画「大地を受け継…

【政界地獄耳】国内死者1万人、政府の場当たり的対応は人災だ - 日刊スポーツ(2021年4月29日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202104290000082.html ★新型コロナによる国内での死者が1万人を超えた。世界規模で見れば少ないかもしれないが、この1年足らずで1万人も亡くなられた方がいるのは残念でならない。メディアは感…

【政界地獄耳】党内から「けじめを」…二階俊博に陰り - 日刊スポーツ(2021年4月28日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202104280000045.html ★自民党幹事長といえば、権力の中枢といえる。場合によっては官邸のそれよりも影響力が大きく、首相・総裁よりも力を発揮する場合もある。その自民党幹事長に最長期間君…

<金口木舌>われわれにパラシュートはあるのか - 琉球新報(2021年4月28日)

ryukyushimpo.jp

【政界地獄耳】決断できない菅政権 コロナ対策は五輪対策でしかない - 日刊スポーツ(2021年4月26日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202104260000088.html ★4都府県に3度目の緊急事態宣言が出されたが、国民はこの宣言が科学的根拠というよりも政治的思惑で出されたことだと理解していることだろう。14日の参院本会議で「現時…

【政界地獄耳】菅、小池、バッハ強引な歩調一致 - 日刊スポーツ(2021年4月24日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202104240000053.html ★コロナ禍は1年前の緊急事態宣言当時よりも事態が悪化しているだけでなく変異種の広がりによってこの1年間のデータを生かすというよりも新しいコロナ禍との闘いが始まっ…

(政界地獄耳) 利権で汚れた五輪の中止を英断できるか - 日刊スポーツ(2021年4月21日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202104210000168.html ★東京オリンピック・パラリンピック開催を推進する政府は日米首脳会談でも米国から色よい返事をもらえず、世界のメディアからは批判の的にされ、ついには19日、山梨県知…

<金口木舌>青い地球 - 琉球新報(2021年4月20日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1307902.html 「地球は青かった」。1961年4月に宇宙に飛び立ったユーリー・ガガーリンの有名な言葉だ。人類で初めて肉眼でとらえた地球の海と大気の層の青である▼そのわずか2時間足らずの初飛行から60年。宇宙飛…

<南風>プラットフォームへ進化 - 琉球新報(2021年4月20日)

https://ryukyushimpo.jp/hae/entry-1307987.html 昨年急きょ立ち上げたランチサポート。まさか1年後に活動を続けているとは思いもしなかった。給食の代わりになればと始めたが、子育て家庭だけでなく、コロナ禍で生活が苦しい状況になっている方々へのサポ…

(政界地獄耳) オリンピックどころではない菅外交 - 日刊スポーツ(2021年4月19日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202104190000055.html ★日米首脳共同声明「新たな時代における日米グローバル・パートナーシップ」は菅政権というよりも、バイデン政権の考え方で示唆するものが多いという印象だ。「たたき上…

(政界地獄耳) 野党も自党の都合だけを言う役割に成り下がってはいないか - 日刊スポーツ(2021年4月17日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202104170000103.html ★自民党幹事長・二階俊博の突然の「五輪中止もあり得る」との発言は極めて政治的なアドバルーンとの見方で与野党の考えは一致した。だが中止になっても与党の失態にはな…

(金口木舌) 大人の心も耕す絵本 - 琉球新報(2021年4月17日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1306539.html 子育てを通して幼少時代に親しんだ絵本「おしいれのぼうけん」や「ねないこだれだ」と再会し、読後感の違いを経験した。怖いだけの印象だった物語に人生の教訓を見いだした ▼大人になって出合った絵本も…

<金口木舌>知ることが不戦の誓いに - 琉球新報(2021年4月16日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1305819.html 「どんなふうに亡くなったかを伝えるのは行動を共にした私たちだけ」。元ひめゆり学徒隊の宮城喜久子さんは生前、語り部を続ける理由を取材で語っていた。県立第一高等女学校4年時に看護要員として戦場…

<南風>「差別」を書いた卒業文集は… - 琉球新報(2021年4月15日)

https://ryukyushimpo.jp/hae/entry-1305211.html 私の中学卒業の文集に寄せた題名は「差別」。子供ながらに真剣に考え、書いたその文章は力作だった。生涯、差別と向き合って生き抜いた叔父の古波津英興の影響が大きい。小学生の頃に東京で開かれた叔父の講…

(政界地獄耳) 解散・総選挙、政局を見すぎると五輪が見えなくなる - 日刊スポーツ(2021年4月16日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202104160000080.html ★15日、自民党幹事長・二階俊博が東京オリンピック・パラリンピックの開催について「これ以上とても無理だということだったら、これはもうスパッとやめなきゃいけない」…

(政界地獄耳) 世界から五輪は「最悪のタイミング」とまで言われ始めた - 日刊スポーツ(2021年4月15日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202104150000085.html ★コロナ禍は国民の安全を守るだけでなく東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの実現という国内の国民の声のみならず、世界のメディアから「『最悪のタイミング』で…

<金口木舌>かわいらしいトリチウム - 琉球新報(2021年4月15日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1305114.html 丸い顔につぶらな瞳。目や鼻などのパーツが中心に集中したかわいらしい顔はゆるキャラを思わせる。頭の上には中性子、陽子を表す記号がある。復興庁がホームページで公開した動画やチラシに登場する放射…

(政界地獄耳) ファクスよりも無駄なもの スケジュール感ゼロの大臣 - 日刊スポーツ(2021年4月14日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202104140000039.html ★13日の会見で行改相・河野太郎は霞が関の各官庁で使用しているファクスが「テレワークの阻害要因の1つになっている。そろそろファクスをやめることを真剣に考えていかな…

(政界地獄耳) 日本は一度決めたことを変えられない国なのか? - 日刊スポーツ(2021年4月13日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202104130000064.html ★元首相・小泉純一郎や元内閣官房長官・中川秀直が議員を辞めた後に「かつて専門家から安全でコストが安くクリーンエネルギーだと説明されたが全部うそだと分かった」と…

<金口木舌>広がる多様な学びの場 - 琉球新報(2021年4月10日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1301979.html 数学の計算ドリルを、時間をかけて解いていく。5年ほど前、「珊瑚舎スコーレ」に通う70代の女性宅を訪ねた。女性は沖縄戦を体験した。戦後、家庭が困窮し中学校で学ぶ機会を逸した ▼「覚えるのは大変。…

(政界地獄耳) 体験しないとできないでは困る - 日刊スポーツ(2021年4月10日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202104100000115.html ★日本人になのか、現代人だからなのか、政治家だからか想像力のない人間が世の中の中心にいたり、責任ある立場にいると関係するものはたいていひどい目にあう。8日、自民…