コラム

(余録)「隣の子 おらがうちでも鰯だよ… - 毎日新聞(2020年7月9日)

https://mainichi.jp/articles/20200709/ddm/001/070/136000c 「隣の子 おらがうちでも鰯(いわし)だよ」。安普請(やすぶしん)の薄い壁の江戸の長屋暮らしはプライバシーとは無縁、隣のおかずも分かった。だから「椀(わん)と箸(はし)持って来やれと壁…

(筆洗) ある映画音楽の作曲家は自分の担当した映画が上映されている映… - 東京新聞(2020年7月8日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/40946 ある映画音楽の作曲家は自分の担当した映画が上映されている映画館のトイレに閉じこもるのだそうだ。何をするのか。上映が終わると観客たちがトイレにやってくる。作曲家は耳をそばだてる。そこで、映画のテーマ曲…

余録) 映画「風と共に去りぬ」の撮影は… - 毎日新聞(2020年7月8日)

https://mainichi.jp/articles/20200708/ddm/001/070/107000c 映画「風と共に去りぬ」の撮影はすでに始まっていた。しかし、脚本が気に入らなかったプロデューサーは撮影を止め、新聞記者出身で早書きのすご腕と定評があった脚本家のベン・ヘクトに5日間で…

[大弦小弦]辺野古新基地 広がるか見直し機運 - 沖縄タイムス(2020年7月8日)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/597331 「琉球新報、沖縄タイムスが全て正しいという立場ではない」。元防衛相の石破茂さんは、辺野古新基地の検証が必要と発言した講演で、沖縄2紙にも言及している。何やら持って回った表現だ ▼自民党の国会議…

[大弦小弦]差別の二択 全否定か容認か - 沖縄タイムス(2020年7月6日)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/596041 最近、考え込んだ質問がある。「本土出身で良かったことは」。言葉を探し、「知らないうちに得してばかりの人生なんだと思う」と答えた。本土出身で、男で、体の性に違和感がない異性愛者で。つまり多くの…

<金口木舌>万歳は誰のために - 琉球新報(2020年7月6日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1150342.html 那覇市首里山川町の付近はかつて万歳嶺(ばんざいれい)(俗称・上(ウィー)ナチジナームイ)と呼ばれた。市資料によると、琉球国王・尚真が遊覧した際、国の繁栄を願う万歳の声が起き、1497年に「…

(地獄耳) 女帝・小池百合子の最後の挑戦が始まった - 日刊スポーツ(2020年7月6日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202007060000107.html ★政界での興味は、選挙上手で抜群の政局勘を持つ都知事・小池百合子がいつその座を明け渡して国政に逃げ込むか、その時にどの党でどういう形で転じるのかが焦点だ。自民…

<視点>コロナ禍で生活保護を正しく活用するために 上坂修子 - 東京新聞(2020年7月3日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/39573 「一部の政党が生活保護に対して攻撃的な言辞げんじを弄ろうしているという趣旨のお話をされたんですが、もちろんそれは自民党ではないということは確認しておきたいと思いますが…」(安倍晋三首相)「自民党の議…

<金口木舌>メディアのジェンダー観 - 琉球新報(2020年7月4日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1149404.html 家事に追われる母親を描いた住宅メーカーのCMがSNSで波紋を呼んだ。2年ほど前だ。ソファでくつろぐ父親が対象的に描かれ、性別役割分業を固定化するとの批判にさらされた ▼大手化粧メーカーのCM…

[大弦小弦]戦後沖縄と重なる香港デモ - 沖縄タイムス(2020年7月3日)

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(余録) ロシア最東端の少数民族の居住地に… - 毎日新聞(2020年7月3日)

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(私説・論説室から) 登校しない子の学舎 - 東京新聞(2020年7月1日)

コロナ禍の中、各地で学校が再開されだした。ランドセルを背負った子どもたちの姿を目にすると少しほっとする。再開後の学校現場は学習の遅れを取り戻す努力を強いられる。運営をお手伝いする地元の公立小学校でも土曜授業の実施や、夏休みの短縮で対応する…

[大弦小弦]「沖縄差別」と「国防の無為無策」 - 沖縄タイムス(2020年7月2日)

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<金口木舌>ガラケーの行方 - 琉球新報(2020年7月2日)

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<金口木舌>肌色って何? - 琉球新報(2020年7月1日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1147494.html 小学校の図工の授業で絵を描くのが好きだった。特に建物や自動車、風景の絵を描くのは楽しかった。人物はちょっと苦手だった。上手に描こうと頑張っても似顔絵にならない。つまり下手なのだ ▼もう一つ、…

(筆洗) そこには三人の帝がいた。南海の帝、北海の帝、中央の帝。中 - 東京新聞(2020年7月1日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/39049 そこには三人の帝がいた。南海の帝、北海の帝、中央の帝。中央の帝の名前は「渾沌(こんとん)」である。「渾沌」には目、耳、口、鼻の七つの穴がなかった。「渾沌」はときどきやって来る二人の帝をよくもてなした…

(政界地獄耳)「同調圧力社会」誰が切り開く? - 日刊スポーツ(2020年6月29日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202006290000078.html ★前法相・河井克行夫妻の逮捕から広島政界の政治とカネの底なし沼が露呈した。面白いのは自民党が自民党の資金を使って自民党を買収したということだ。とある自民党地方…

[大弦小弦] 尖閣 沖縄と台湾の海 - 沖縄タイムス(2020年6月29日)

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<金口木舌>沖縄戦体験者への冒涜 - 琉球新報(2020年6月29日)

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[大弦小弦]名護小学校そばの「旭が丘」と呼ばれる小高い丘に沖縄戦の慰霊碑がある - 沖縄タイムス(2020年6月28日)

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(政界地獄耳) 守護神黒川不在のつじつま合わせ - 日刊スポーツ(2020年6月25日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202006250000100.html ★河井夫妻選挙違反事件は週刊誌で事件発覚以来、広島地検により相当慎重な捜査が続けられてきた。その間、政府与党も関与できないとはいえ、善後策を練ってきたものと誰…

[大弦小弦]安倍首相の「責任」 - 沖縄タイムス(2020年6月25日)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/590526 「最終的な『責任』は内閣総理大臣の私にある」。国会会議録検索システムで、安倍晋三首相が国会で発言した「責任」を検索してみた ▼第2次安倍政権が発足した2012年12月26日から今国会が閉会した…

<金口木舌>この船が向かっているのはどっちだ - 琉球新報(2020年6月25日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1144178.html 折り紙のヨットの帆をつまんで、目をつぶるとあら不思議、指先はへさきをつまんでいる。子どもの頃遊んだ「だまし船」だ ▼こちらの船はどちらに向いているだろう。河野太郎防衛相が、秋田県と山口県で進…

[大弦小弦] 沖縄戦と安保 二つの「6・23」 - 沖縄タイムス(2020年6月24日)

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(余録) 旧ソ連のアネクドート(風刺小話)は… - 毎日新聞(2020年6月24日)

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<金口木舌>未来を築くハンマー - 琉球新報(2020年6月24日)

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(政界地獄耳) 一番の問題は政治家もどきの官僚 - 日刊スポーツ(2020年6月24日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202006240000068.html ★官邸官僚という言葉は最近の言葉だが、第2次安倍内閣以降、首相・安倍晋三を支える官邸官僚は首相首席政務秘書官兼首相補佐官・今井尚哉が経産省出身ということもあり、…

[大弦小弦]戦後75年の慰霊の日 - 沖縄タイムス(2020年6月23日)

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<金口木舌>平和のいしずえ - 琉球新報(2020年6月23日)

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<金口木舌>疎開の理由 - 琉球新報(2020年6月22日)

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