人力切断までの8日間 福島第一原発 排気筒解体4ブロック目(#こちら原発取材班) - 東京新聞(2019年12月11日)

https://megalodon.jp/2019-1212-1338-20/https://genpatsu.tokyo-np.co.jp:443/page/detail/1227

 

あまりに過酷な父の運命知る 草津町・重監房資料館 遺族の証言映像作成:群馬 - 東京新聞(2019年12月12日)

https://megalodon.jp/2019-1212-0940-34/https://www.tokyo-np.co.jp:443/article/gunma/list/201912/CK2019121202000167.html

 

自衛隊の中東派遣 1年ごと国会報告 歯止め意識、閣議決定 - 東京新聞(2019年12月12日)

https://megalodon.jp/2019-1212-0942-47/https://www.tokyo-np.co.jp:443/article/politics/list/201912/CK2019121202000151.html

 

山谷が愛した、癒やし犬 まりや食堂の「甲斐」 絵本に - 東京新聞(2019年12月12日)

https://megalodon.jp/2019-1212-0943-34/https://www.tokyo-np.co.jp:443/article/national/list/201912/CK2019120902000046.html

 

まりや食堂の「甲斐」―山谷に生きて

まりや食堂の「甲斐」―山谷に生きて

 

 

 

<金口木舌>市民の宝を捨てるのか - 琉球新報(2019年12月11日)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1040074.html
http://web.archive.org/web/20191211020839/https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1040074.html

「よーいドン」の号令よろしく、地域の代表が顔を前に向けたまま後ずさりするさまを見るようだ。ここはグラウンドではない。市自治基本条例の存廃を審議する石垣市議会の議場である

▼市政与党は条例を廃止したいという。「いくつかの不備がある」というのが理由。ならば改正すればよいはずなのに、いきなり廃止とは荒っぽい。自治の後退と言われても仕方あるまい
▼多くの市民は戸惑っていよう。なぜ条例を廃止しなければならないのか判然としないのだ。自衛隊配備への賛否を問う住民投票の根拠となるような自治基本条例はやっかいだというのでは、誰も納得はしない
▼条例前文に「市政の主権者である市民が地域のことを自ら考え、自らの責任の下に自ら行動して、この地域の個性や財産を生かした市民自治によるまちづくりを行うことが必要です」とある。施行から9年。今こそ、この理念に磨きをかける時ではないか
▼敗戦直後の混乱の中から自治回復を目指した「八重山自治会」が生まれた地である。空港建設を巡って住民間の対立を生んだ地でもある。さまざまな歴史と経験を経て生まれた自治基本条例だ。簡単に手放せるものではない
▼批判を承知で自治から後ずさりする議員諸氏はどこに顔を向けているのか、何を見ているのか説明してほしい。市民の宝を捨て去るような行為を市民は許さない。

 

地上イージス 計画を白紙に戻すべきだ - 信濃毎日新聞(2019年12月12日)

https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20191212/KT191211ETI090007000.php
http://web.archive.org/web/20191212005332/https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20191212/KT191211ETI090007000.php

計画を白紙にして、配備が必要なのか再検討するべきである。
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」だ。政府が秋田市内に配備する現行の計画を見直す方向に転換した。
イージス艦と同様のレーダーやミサイル発射装置で構成し、飛来するミサイルを迎撃する。北朝鮮対処を念頭に2017年に2基の導入を閣議決定した。
計画では陸上自衛隊の新屋演習場(秋田市)と、むつみ演習場(山口県萩市、阿武町)が候補地になっている。地元では反発が根強い。候補地を決定した経緯も不透明である。
反対の理由はもっともだ。秋田では住宅密集地まで700メートルしかない。レーダー波が人体に影響する懸念がある。有事には施設が標的になる可能性も捨てきれない。
防衛省は事前調査で稚拙なミスも重ねた。根拠なく新屋演習場を候補に想定し、計画を進めたとしか思えない。見直しは当然だ。
陸自むつみ演習場も同様だ。防衛省は地形的に適しているという再調査の結果を、来週にも地元自治体に説明する予定だ。
阿武町では町長が明確に反対を表明し、配備反対の地元団体に町の有権者の半数以上が入会している。計画を進める環境にはない。
地上イージスの必要性に対する根本的な疑問もある。
日本防衛ではなく米国のための導入ではないか。北朝鮮とハワイ、グアムをつなぐ直線上に秋田、山口があり、米国へ向かうミサイルを迎撃することが想定されているという指摘が根強い。
専門家には、多用途に使えるイージス艦を増やす方がメリットは大きいという指摘もある。配備時期の25年には北朝鮮のミサイル技術が向上し、迎撃できない可能性も否定できない。
日ロ関係の新たな障害にもなるだろう。ロシアは巡航ミサイル「トマホーク」の発射が可能になるとして、安全保障の脅威になると主張している。懸念を取り除くのは簡単ではない。
効果に疑問があるのに経費は膨大だ。米国製の装備の取得費だけで4千億円以上だ。ミサイル取得費や土地の造成費などを含めるとさらに膨れ上がる。しかも米国が提示する金額や納期を受け入れる対外有償軍事援助(FMS)でしか購入できない。
貿易赤字削減を迫るトランプ米政権への配慮で最初から「購入ありき」だったのではないか。詳細な検証が国会でなされないまま計画を進めることは認められない。

 

首相の強い意欲 独りよがりをいつまで - 信濃毎日新聞(2019年12月11日)

https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20191211/KT191210ETI090008000.php
http://web.archive.org/save/https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20191211/KT191210ETI090008000.php

必ずや私の手で成し遂げていきたい―。臨時国会の閉幕を受けた記者会見での安倍晋三首相の発言である。国会で改憲の議論は滞っているが、首相は依然強い意欲を持ち続けている。
そこに思い違いはないか。そもそも改憲は、首相が「私の手で成し遂げる」ものではない。改憲の手続きに関して、憲法は内閣の権限に何も触れていない。国会が発議し、国民の投票で決める。自民党総裁の立場はあるにせよ、本来、首相が関与する余地はない。
憲法は国家権力の行使に縛りをかけ、個人の人権を守るためにある。首相や閣僚、国会議員に課せられているのは、その憲法を尊重し、擁護する義務である。
にもかかわらず、安倍政権と与党は憲法をないがしろにし続けてきた。安全保障法制を成立させ、平和主義を変質させたことはその最たるものだ。歴代の政権が認めなかった集団的自衛権の行使を一方的な憲法解釈で容認した。
特定秘密保護法共謀罪法も数を頼んで成立させた。治安立法に通じる危うさをはらみ、憲法と根本的に相いれない法だ。沖縄では米軍基地の建設を強行し、民意と地方自治を踏みつけている。
国会の議論を軽んじる姿勢も強まるばかりだ。今国会でも「桜を見る会」の疑惑について首相は人ごとのような答弁に終始し、予算委員会での集中審議に与党は応じなかった。議院内閣制の根元が空洞化しかけている。
それでいて改憲を主張することに道理はあるのか。憲法を改めるなら、人権の保障や民主主義をより確かなものにするためでなくてはならない。横紙を破る当人の主張に重みはない。
首相は会見で、憲法論議をすべきだとの世論が「多数を占めている」と述べたが、都合のいい見方だ。日本世論調査会の10月の調査では、安倍首相の下での改憲に反対する人が半数を超え、国会での改憲論議を急ぐ必要はないとの回答が7割近くに達した。
総裁の任期が2年を切り、状況の打開を狙って衆院の解散、総選挙に踏み切る可能性もささやかれる。首相は「時が来たと考えれば、躊躇(ちゅうちょ)しない」と語った。
改憲を理由に解散権を行使するのは憲法上許されないとの指摘は党内からも出ている。「1強」を背景に独りよがりで事態を動かそうとしないか。引き続き注意深く見ていかなくてはならない。

 

(政界地獄耳) 佐藤栄作と安倍晋三の違い - 日刊スポーツ(2019年12月12日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201912120000086.html
https://megalodon.jp/2019-1212-0911-34/https://www.nikkansports.com:443/general/column/jigokumimi/news/201912120000086.html

安倍内閣は異次元の閣議決定を繰り返している。これは歴史の検証に耐えうるレベルのものではないだけでなく、内閣を挙げてすべての閣僚が同意したとんでもない愚行だ。閣議決定とは憲法や法律で内閣の職務権限とされる事項や国政に関する重要事項で、内閣の意思決定が必要なものについて、全閣僚が合意して政府の方針を決定する手続き。

★森友・加計学園疑惑が問われていた17年3月14日、政府は野党の質問主意書に首相夫人・安倍昭恵は「公人ではなく私人であると認識している」と閣議決定。今年11月29日には「桜を見る会」に昭恵が推薦した参加者が含まれていることに関し「首相夫人は公人でなく私人との認識は変わりない」との答弁書を再度閣議決定した。また、10日には「桜を見る会」への反社会的勢力の参加問題を巡り、「『反社会的勢力』について定義するのは困難」とする答弁書閣議決定した。ところが07年6月、全閣僚で構成されている犯罪対策閣僚会議の幹事会申し合わせで「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」を決定。定義は既に確定している。

★首相・安倍晋三が、その任期を超えたがっている首相・佐藤栄作は1967年12月11日の衆議院予算委員会において社会党委員長・成田知巳が、米国から返還の決まった小笠原諸島核兵器を再び持ち込むことへの可能性についてただした際、佐藤が「核は保有しない、核は製造もしない、核を持ち込まないというこの核に対する三原則、その平和憲法のもと、この核に対する三原則のもと、そのもとにおいて日本の安全はどうしたらいいのか、これが私に課せられた責任」と答弁。閣議決定などしなくとも国会で普通に議論して答弁すれば、結果この発言で佐藤はノーベル平和賞を受賞することになる。安倍が求めるレガシーは作るものではなく、国会での答弁で生まれるものだ。超法規的に行う閣議決定などに縛られずおかしいことは野党もメディアも国民も言うべきだろう。(K)※敬称略

 

人力切断までの8日間 福島第一原発 排気筒解体4ブロック目 (#こちら原発取材班) - 東京新聞(2019年12月11日)

genpatsu.tokyo-np.co.jp

高知ビキニ国賠訴訟、12日判決 原告団代表の妻「夫と法廷へ」 - 毎日新聞(2019年12月11日)

http://web.archive.org/web/20191211002214/https://mainichi.jp/articles/20191211/k00/00m/040/022000c

 

(政界地獄耳) 逃げる政権も自己優先の野党も情けない - 日刊スポーツ(2019年12月10日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201912100000064.html
https://megalodon.jp/2019-1210-0912-32/https://www.nikkansports.com:443/general/column/jigokumimi/news/201912100000064.html

★国会会期末、野党は内閣不信任案提出でぐらつき、提出できずに閉会した。「桜を見る会」で野党はまとまりを見せ、120人からの体制で追及したものの立憲民主党、国民民主党統一会派以上の関係には戻れず、敵対心ばかりが表面化した。立憲民主党代表・枝野幸男希望の党の時の怨念が忘れられず強気に出るし、国民民主党代表・玉木雄一郎は連合に引きずられ、自民党に引きずられ党内をまとめられない。

★いずれの党も今の党代表以上の人材がおらず、かといって今がベストとは誰も思えず、党の特段の脱皮の可能性はない。それでは不信任を出して解散されては自身の立場が危ういと保身に走ったと国民に思われても仕方があるまい。また野党のベテラン、共産党も生産性のないこの時期の不信任案提出に難色を示し、結果野党は腰砕けに閉会したといえる。その意味では野党共闘は砂上の楼閣といえる。いざ選挙になれば政策協定など関係なく裏での選挙協力は積極的だが、実態は民主党以来の我慢ができない政党の秩序のない議員たちのわがままに翻弄(ほんろう)されるだけだ。このいざという時に自民党との差を生む。

共産党の言うように、今は国民に信を問う時期ではない。まだ「桜を見る会」とそこから派生したジャパンライフルートや“私人”ながら公人の振る舞いをし続ける安倍昭恵ルート、反社ルートなど「桜」はなかなか散らない。ただ、ここで少しでも自民党を困らせ議席を少しでも増やして、首相・安倍晋三では自民党は戦えないと思わせる仕掛けは必要だったのではないか。当初、今国会は関西電力金品受領事件が主たるテーマと思われたが、季節外れの桜前線に見舞われた。政権の乱暴な振る舞いが「桜を見る会」の中に多く露呈した。逃げ回るばかりの政権は情けないが、自己都合を優先する野党はもっと情けない。(K)※敬称略

 

「平和主義を志に政界へ、9条は後世へつなぐ」 自民党宏池会名誉会長、古賀誠さんインタビュー(上) - 47NEWS(2019年12月7日)

www.47news.jp

 
「政治の貧困が安倍1強生む、岸田氏『人間力鍛えて』」 自民党宏池会名誉会長、古賀誠さんインタビュー(中)

www.47news.jp

「野中氏『反戦・反差別』、加藤氏は『絶対9条堅持』」 自民党宏池会名誉会長、古賀誠さんインタビュー(下)

www.47news.jp

「暑くて野球できない」温暖化対策求め中高生がデモ行進 浜松 - NHKニュース(2019年12月7日)

http://web.archive.org/web/20191208024635/https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191207/k10012206141000.html