バッハ会長、5・17来日見送りも 米紙は痛烈批判「ぼったくり男爵」 IOC委員は「開催国を食い物に」 - スポーツ報知(2021年5月7日)

hochi.news

Japan should cut its losses and tell the IOC to take its Olympic pillage somewhere else  By Sally Jenkins(Columnist) - WashingtonPost(May 5, 2021)

日本は損切りをして、IOCにオリンピックでの略奪をどこかに持っていくように言うべきだ。

www.washingtonpost.com

 

これが合意文書だ ~自民と立憲が手を組んで可決させた国民投票法改正案 - 田中龍作ジャーナル(2021年5月6日)

tanakaryusaku.jp

【政界地獄耳】投票行動と一致する場合ばかりではない、世論調査は複雑だ - 日刊スポーツ(2021年5月7日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202105070000150.html

憲法記念日前後にはメディア各社は憲法改正の是非について世論動向を探るために世論調査を実施する。今年の調査では新たな変化が見られたのか。読売新聞では「あなたは、今の日本の憲法のどのような点に関心を持っていますか」と問い、国民の関心が多岐にわたることを示した上で「改正」の是非を問うた。改正する方がよい56、改正しない方がよい40。設問の設定もなるほどと思わせるが、答える側が読売への回答をどれくらい意識して回答しているか興味深い。

毎日新聞憲法改正について「賛成」が48%と「反対」の31%を上回ったと伝える。朝日新聞はいまの憲法を変える必要があるかを聞くと「変える必要がある」45%、「変える必要はない」44%。NHKは「改正する必要があると思う」が33%、「改正する必要はないと思う」が20%。これが9条改正が必要か否かになると、各社とも慎重論が上回る。世論調査は複雑だ。実施するメディアによって回答が変わる場合もあれば、その時のメディアの主張や論調に引きずられる場合もある。対面調査と電話調査でも結果が変わる場合もある。何より不思議なのは内閣支持率自民党の支持率は高いのに、支持率の低い野党が先の補選でも勝利するなど、世論調査の動向が投票行動と一致する場合ばかりではない。

憲法問題の調査の仕方では、毎回同じ設問を維持することが大切だろう。聞き方が変われば微妙に回答が変わる場合もあるからだ。ただ、メディアは国民が憲法問題に関心があることを前提に設問しているが、憲法を読んだことがあるかとか、前文を読んだことがあるかなどの設問も本来は必要ではないかと思う。本当に現行憲法を知って回答しているのか、自信がある人ばかりではあるまい。(K)※敬称略

 

老いも若きも外国籍も 多様性受け入れる教室 なぜ今、夜間中学が必要なのか - 47NEWS(2021年5月6日)

this.kiji.is

国民投票法改正案、今国会で成立の見通し 立民の修正要求を自民が全面受け入れ、衆院憲法審で可決 - 東京新聞(2021年5月6日)

www.tokyo-np.co.jp

米紙、東京五輪開催すべきでない コロナ禍長期化「時間足りない」- 共同通信(2021年5月4日)

this.kiji.is

Tokyo Olympics should not be held in 2021 under COVID's long shadow - San Francisco Chronicle(2021年5月3日)

www.sfchronicle.com

(筆洗) こんな子どもたちを例として挙げていた。病気の親に代わって、… - 東京新聞(2021年5月5日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/102402

こんな子どもたちを例として挙げていた。病気の親に代わって、料理、洗濯、掃除など家事をしている。幼いきょうだいの面倒を見ている。働いて家計を助けている。病気の家族の身の回りの世話をしている…。
美談にも聞こえるか。けなげでたくましい子どもを思い浮かべる人もいるだろう。けれどもこの子たちのことを心配しなければなるまい。厚労省が示している「ヤングケアラー」の実例である。
親の病気などが原因で大人が担うべき家事や家族の世話を日常的に行っている子どもたちのことである。調査によると、「家族の世話をしている」と答えた中学生は全体の5・7%、高校生は4・1%。おおむねクラスに一人か二人いる計算と聞けば少なくないと感じられるだろう。
親には手を合わせたくなるほどありがたい子どもたちだろう。だが、家族を思うあまり、遅刻や欠席を重ね、学業や進路にも影響が出やすい。勉強や部活どころではなくなり、学校で孤立する危険もある。なにより、子どもらしい時間が消える。
表面化しにくいことも問題という。子どもたちは家族の世話を当然と考え、相談もあまりしないと聞く。
「ヤングケアラー」をケアするのは社会しかない。相談はもちろん、家族ごと支援する方法を考えたい。「美談」に頼ってはなるまい。こどもの日である。どの子にも子どもらしい一日があることを。