コラム

立憲主義を否定した安保法成立から10年 「軍事的なるもの」を問い続けよ〈水島朝穂さん 東京新聞への直言〉 - 東京新聞(2025年9月26日)

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〈視点〉杉並・障害者団体 低賃金雇用は人権侵害 社会部・佐藤航さん - 東京新聞(2025年9月24日)

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<視点>「幻」の集団自決 軍が招いた惨劇の記憶 論説委員・三品信さん - 東京新聞(2025年9月22日)

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〈視点〉死刑差し止め訴訟 絞首刑は「残虐」では? 論説委員・臼井康兆さん - 東京新聞(2025年9月17日)

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(倉重篤郎のニュース最前線)石破続投 森友事件解明は民主主義の使命 立憲・川内博史が証拠をもって再告発 - 毎日新聞(2025年9月14日)

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<金口木舌>昔の名前 - 琉球新報(2025年9月10日)

https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-4600766.html 古い歌謡曲を思い出した。京都では「忍」。神戸では「渚」を名乗った。小林旭さんのヒット曲「昔の名前で出ています」。ネオン街と縁はないが、人間模様が目に浮かぶ▼歴史のごみ箱からとんでもない名…

〈視点〉102年後の9月1日 記憶分かち合う隣人に 論説委員・佐藤直子さん - 東京新聞(2025年9月8日)

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<金口木舌>指導者が知るべきこと - 琉球新報(2025年9月7日)

https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-4592498.html 80年前の9月7日、現在の嘉手納基地内で日本軍が降伏文書に署名した。「慰霊の日」の6月23日以降も戦闘が断続的にあった沖縄戦が正式に終結した節目の日だ。ただ戦争の苦しみが終わったわけではない▼沖…

<ぎろんの森>秘書給与の詐取は犯罪です - 東京新聞(2025年8月31日)

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<金口木舌>人間はこれじゃいけない - 琉球新報(2025年8月29日)

https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-4569341.html 「人間というのはこういうことじゃいけない」。避難先の北部や収容所での飢え、母との死別など自身の沖縄戦体験を昨年初めて語った喜屋武初子さんが102歳で亡くなった▼喜屋武馨元北中城村長の母。…

<金口木舌>変えられるのは市民 - 琉球新報(2025年8月9日)

https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-4530127.html 学生の頃、市民が社会や政治を変えることなんて「できない」と悲観していた。為政者や権力者が牛耳っていて、市民なんて無力な存在だと▼その考えは変わった。沖縄県は広島県が主導して核兵器廃絶を目…

<金口木舌>核の記憶で汚さぬために - 琉球新報(2025年8月6日)

https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-4518592.html 今日、8月6日は最愛のパートナーの誕生日だ。筆者だけでなく、大切な誰かの大切な記念日だという人も日本中に、世界中にいるだろう。同時に、悲しい記憶とともにある日でもある▼1945年、広島市に原子…

<ぎろんの森>石破首相と戦後80年談話 - 東京新聞(2025年8月2日)

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<金口木舌>ノ-・アザ-・ランド - 琉球新報(2025年8月1日)

https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-4501074.html ヨルダン川西岸で生活を追われ、命を脅かされるパレスチナ人を記録し、米アカデミー賞も受賞したドキュメンタリー映画「ノ-・アザ-・ランド 故郷は他にない」。出演した31歳のパレスチナ青年がイス…

【参院選コラム】日本でも「自国第一主義」が台頭か 問われる有権者の覚悟 - 東京新聞(2025年7月17日)

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【参院選コラム】そもそも公平な選挙なのか? 「1票の格差」を考える - 東京新聞(2025年7月15日)

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<金口木舌>手をつなごう - 琉球新報(2025年7月13日)

https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-4438504.html ベトナムの子どもたちの学費支援をする団体が県内にある。アレン奨学会沖縄だ。ベトナム戦争に派遣され、後に反戦を訴えた元米軍人の故アレン・ネルソンさんの遺志が活動の原点にある▼枯れ葉剤の影響…

<ぎろんの森>防衛費を温暖化対策費に - 東京新聞(2025年7月12日)

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<ぎろんの森>政権選択としての参院選 - 東京新聞(2025年7月7日)

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<視点>人権学ぶ土台として 教職課程の憲法 論説委員・佐藤直子さん - 東京新聞(2025年7月2日)

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論点がわかる「生活保護引き下げ訴訟判決」 最高裁が「違法」と断じたもの これまでの経過と今後の課題は? - 東京新聞(2025年6月28日)

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<ぎろんの森>トランピズムと憲法の精神 - 東京新聞(2025年6月28日)

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<金口木舌>ひめゆり戦史 - 琉球新報(2025年6月26日)

https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-4377099.html 「先生」と呼ばれる職業がある。医師や教師、政治家が代表格。専門的な知識と技術をもって教え伝える指導者への敬称である。皮肉を込め、職責にかなわぬ者を指す場合にも使うこともある▼本紙OBの森…

(余録)沖縄戦で命を失った… - 毎日新聞(2025年6月23日)

https://mainichi.jp/articles/20250623/ddm/001/070/161000c 沖縄戦で命を失ったすべての犠牲者を悼み、平和を祈念する「平和の礎(いしじ)」(沖縄県糸満市)。そこに刻まれた24万人以上の戦没者全員の名前を毎年6月、希望する人たちがリレーで読み上げる…

<ぎろんの森>エド・マローが鳴らす警鐘 - 東京新聞(2025年6月21日)

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<金口木舌>嘉手納ロータリの応接間で - 琉球新報(2025年6月15日)

https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-4334433.html 嘉手納ロータリーの中にあった宮城篤実さんの自宅を訪ねたことがある。突然の訪問だったが嫌な顔はせず、軒先に樹脂製のテーブルを持ち出した。「ここがわが家の応接間だよ」▼町面積の8割を米軍基地が…

<金口木舌>皇族と沖縄、沖縄戦 - 琉球新報(2025年6月8日)

https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-4311791.html 天皇ご一家の来県の主役は長女の愛子さまだった。戦後80年の節目に、天皇、皇后両陛下の強い意向で同行した。戦争体験の継承が課題となる中、皇族内の沖縄への思いを次世代へつなぐ意図があったのだ…

〈論壇時評〉選挙報道のあり方 情報必要な時の沈黙 許されぬ 中島岳志さん - 東京新聞(2025年6月1日)

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<金口木舌>学校の不思議 - 琉球新報(2025年5月30日)

https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-4283074.html 「教師の定むる所の法は一切論ず可からず」。校則の原型となった明治時代の「小学生徒心得」で教師は絶対有徳者だった。校則は1970年代以降、学校が荒れる中で髪型など細部まで厳格化された▼本島…

<金口木舌>「御用学者とのたたかい」 - 琉球新報(2025年5月22日)

https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-4255848.html 「さらば東大」と題する連載が、週刊誌「朝日ジャーナル」に載ったのは1985年末。執筆したのは東京大学で自主講座「公害原論」を催した故宇井純さんだ。東大に見切りをつけ、沖縄大学へ教授として…