コラム

【政界地獄耳】「印象操作が過ぎる」安倍晋三の「キックバックやめろ」発言の裏側 - 日刊スポーツ(2024年3月15日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202403150000085.html ★「どうせ処分されるのだから、政倫審などで弁明したところでさらされるだけ」。出席を拒む自民党衆参議員が多くいることを見れば、党内から政治不信の是正などできるは…

<金口木舌>「鬼畜」は今も - 琉球新報(2024年3月14日)

https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-2896090.html 鬼や畜生に値すると米国と英国を罵った戦前の言葉に「鬼畜米英」がある。伊江島の平和運動家、阿波根昌鴻さんは戦後「日本のうそだった」と思ったそうだが、間もなく考えを改めた。「やっぱり鬼畜は本…

【政界地獄耳】維新と立民は共闘できるか 政権交代へ「最大のチャンス」立民野党第1党の気概 - 日刊スポーツ(2024年3月14日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202403140000036.html ★自民党の体たらくが続く中、日本維新の会が24年活動方針案を発表。維新は政界では与党とも野党ともつかない変幻自在の豹変(ひょうへん)政党と言われ、党の都合で方針…

美術館はこれまでも抗議活動の場であった。国立西洋美術館で起きた抗議を機に、海外の事例や理論的な積み重ねを解説(文:五野井郁夫さん)- tokyoartbeat(2024年3月12日)

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【政界地獄耳】セクシーダンス懇親会「公費出ていない」と言うが… - 日刊スポーツ(2024年3月12日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202403120000044.html ★やはり自民党の倫理観がずれているのではないか。党の女性局長・松川るいや今井絵理子らが昨年7月、パリに38人の大視察団を編成したものの、多くの議員が観光気分の写真…

【政界地獄耳】自民お粗末な党改革、解党した方が早い? 勉強会と称して残り続ける派閥 - 日刊スポーツ(2024年3月7日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202403070000050.html ★自民党が17日の党大会に向け党改革を打ち出している。4日、幹事長茂木敏充は「党則、規約、ガバナンスコード(統治指針)の大幅な改定を行う」とした。翌5日、同党は24…

【寄稿】弱者救済策から漏れた白人労働者、その心掴んだトランプ氏 山岸敬和・南山大教授(米国政治)- 東京新聞(2024年3月6日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/313497 アメリカ大統領選はスーパーチューズデーの結果を受け、民主党のバイデン大統領と共和党のトランプ前大統領が再対決することが確実になった。どちらが当選しても大統領の就任時点で史上最高齢となり、心身の健康…

【政界地獄耳】“ほぼトラ”前提に新世界秩序構築が各国のテーマ 作れるか日朝新時代 - 日刊スポーツ(2024年3月6日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202403060000021.html ★22年11月に離任したロシアの駐日大使・ミハイル・ガルージンが外務次官(旧ソ連圏担当)に転出。その間は臨時代理大使として公使参事官・ゲンナーディー・オヴェチコが…

<視点>2億円トイレの本質 心が離れてしまった万博 編集委員・久原穏 - 東京新聞(2024年3月6日)

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【政界地獄耳】首相の鈍感力がまん延しているのか 野党もその鈍感力にのみ込まれてはいまいか - 日刊スポーツ(2024年3月5日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202403050000045.html ★野党の追及が生ぬるいと見たのだろう。4日、18~19年に安倍派の事務総長を務めていた元文科相・下村博文はX(旧ツイッター)で「私の名前も何度か出ましたので、今後政…

適性評価制度の拡大法案 「地上げ屋」化する政府 論説委員兼編集委員・田原牧 - 東京新聞(2024年3月5日)

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【政界地獄耳】政倫審で“消えた”茂木ら、党内の風当たりは強くなる一方だ - 日刊スポーツ(2024年3月2日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202403020000069.html ★政倫審は2月27日に1度白紙にまで戻り野党も驚いたが、首相・岸田文雄の出席とマスコミフルオープンというウルトラCでしのいだ。だが、政倫審開催にこぎつけるまで、自民…

<金口木舌>疑わしきは被告人の利益に - 琉球新報(2024年3月2日)

https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-2860498.html 米国のテレビドラマで映画化もされた「12人の怒れる男」は密室劇の名作だ。殺人罪に問われた少年の有罪・無罪を決める陪審員となった12人が一つの部屋に集められ審議する ▼判決は全員一致でなければな…

【政界地獄耳】政倫審の数少ない意義は「野田」VS「岸田」- 日刊スポーツ(2024年3月1日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202403010000045.html ★この程度の政倫審のやりとりをライブは嫌だとかぐずぐず言っていた5人は、いずれも閣僚経験のある将来の首相候補を自任する面々だったと考えると、もうポスト岸田などと…

【政界地獄耳】岸田「出席」は切り札にならず 野党は政倫審5人出席確定まで予算案協議応じず - 日刊スポーツ(2024年2月29日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202402290000052.html ★野党が衆院政治倫理審査会に出席要求したのは51人。そのうち出席するとしたのは5人。それもグズグズと出る出ないを繰り返した。これらをグリップできない党幹事長・茂木…

【政界地獄耳】政倫審への全面協力以外に国民の納得はない 自民党内には楽観論 - 日刊スポーツ(2024年2月28日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202402280000053.html★26日の衆院予算委員会で首相・岸田文雄に対して、立憲民主党の元首相・野田佳彦は「(政治とカネの)説明責任を果たすというなら、政治倫理審査会は完全公開が当然」と詰…

〈視点〉校長免職と裏金事件 コーヒー1杯分の重み(論説委員・竹内洋一さん) - 東京新聞(2024年2月27日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/311598 コーヒー1杯は、かくも重かった。 兵庫県教育委員会は1月、コンビニのセルフコーヒーを支払った額より多く注いだとして、高砂市立中学校の男性校長(59)を懲戒免職にした。 県教委によれば、校長は昨年12月21日…

(【連載】「表と裏」の法律知識) 勾留中の19歳が健康状態悪化で死亡…警察官は「無罪推定の原則」を知らないのか?髙橋裕樹弁護士 - 日刊ゲンダイ(2024年2月25日)

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【政界地獄耳】「教育勅語」否定しない閣議決定が問題だ - 日刊スポーツ(2024年2月24日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202402240000058.html ★職員研修で教育勅語を使用している問題をただされた広島市長・松井一実は、21日の市議会本会議で、作られた時代背景や内容が戦争に利用されたといった歴史的な事実を説…

【政界地獄耳】3月に政変の兆し 岸田内閣の支持率は政権発足以来最低に - 日刊スポーツ(2024年2月21日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202402210000036.html ★17、18の両日に毎日新聞の世論調査で岸田内閣の支持率は、1月27、28日実施の前回調査(21%)より7ポイント減の14%で岸田政権発足以来最低となった。今までは岸田の失…

<視点>「政治とカネ」裏金事件 違和感だらけの派閥 政治部・近藤統義 - 東京新聞(2024年2月21日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/310469 自民党の派閥の多くが解散を宣言した。半年前に政治部に異動してきたばかりで、特段の感慨はない。その短い間に抱いた違和感を、反省も込めて記録しておきたい。 政治資金パーティーを巡る裏金事件で、派閥の所属…

【政界地獄耳】やっていることは稚拙な萩生田光一の甘えた理屈 自民党が議員教育の講座を開催 - 日刊スポーツ(2024年2月20日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202402200000053.html ★党のガバナンス(組織統治)が崩壊している自民党は派閥がなくなり、教育機関としての役割も消滅した。とはいえ派閥で裏金づくりをしていた安倍派を見れば、教育機関と…

<ぎろんの森>政治活動の自由 あははん♪ - 東京新聞(2024年2月17日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/309849 「職業選択の自由 あははん♪」。1980年代後半のバブル真っただ中、テレビでしきりに流れていた女性向け就職情報誌のCMソングが頭の中を駆け巡ります。曲名は「憲法第22条の歌」。 というのも、自民党派閥の政治資…

【政界地獄耳】ベテラン横やりで大甘政治刷新では逆効果 予算通過前の政倫審開催実現するか - 日刊スポーツ(2024年2月15日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202402150000103.html ★衆院での予算審議が大詰めを迎え、与野党の駆け引きも激しくなってきた。年度内に参院まで通過させるには3月2日が衆院通過のデッドラインだ。野党は裏金事件で不起訴に…

【政界地獄耳】タレントも話題にし始めた政治とカネ問題 時間稼ぎでは自民党は沈没する - 日刊スポーツ(2024年2月13日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202402130000043.html ★確定申告が迫っているからか、普段は政治問題にふれない芸能人たちが自民党の政治とカネについて苦言を呈している。自民党前政調会長・萩生田光一が収支報告書の訂正で…

【政界地獄耳】「何でもありじゃないですか」あきれた答弁で時間切れ狙う岸田首相 - 日刊スポーツ(2024年2月9日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202402090000053.html ★6日の予算委員会答弁では選挙の際に、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)から「政策協定」に当たる推薦確認書に署名したか「覚えていない」と繰り返していた文科相・盛…

【政界地獄耳】野党共闘を示唆した国民玉木 世論の機運つかめるか - 日刊スポーツ(2024年2月8日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202402080000072.html ★4日に投開票された京都市長選挙は自民、立憲民主、公明、国民民主という与野党の相乗り選挙だったが、元官房副長官・松井孝治が共産党が支援した元京都弁護士会副会長・…

【政界地獄耳】失敗認めなければ全てが無駄 低すぎる国家公務員の「マイナ保険証」利用率 - 日刊スポーツ(2024年2月7日)

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202402070000074.html ★政策の失敗を認めないのも結構だが、そのための評価も甘ければすべては無駄になりかねない。総務省の21年度行政事業レビューによれば、マイナンバーカードは「21年度末…

<金口木舌>技能実習生の女性の人権 - 琉球新報(2024年2月7日)

https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-2779445.html 出産する、しないの選択を奪われた女性の心痛を思う。技能実習生のベトナム人女性らが、母国の「送り出し機関」から避妊処置を勧められたり、妊娠を制限する指導を受けたりしていた ▼死産した双子の遺…

<視点>投票価値の考え方 平等こそが未来を開く 論説委員・桐山桂一 - 東京新聞(2024年2月6日)

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